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大会を終えて(その3)

今日は団体戦について。

団体戦2回戦(第1戦)はぎりぎりの試合でした。
雨で本来の実施日から2日後、
朝から授業を受けて、昼食後すぐさま試合会場へ移動。
到着後、ほとんど練習する時間もなく試合。
しかも会場は、相手のホームコートで
ウォーミングアップもモチベーションもばっちり仕上げた状態で、
スケジュールも条件も不利な中での試合でした。
とは言え、個人戦の結果から
総合力では一つ上にあると感じていたので、
そんな条件でも結果は出してくるだろうと思っていたが、
不安も少々あった。

試合が始まって、不安の一つが現実味を帯びてきた。
「ダブルスを2本落とすかも」という不安。
ダブルス2は、ポイントを取りに行ったペアだ。
ペアの1人はシングルスで使う予定だったが、個人戦のプレーから
シングルスで使うにはリスクが大きいと判断した。
団体戦の前に行われる個人戦の結果は重要だ。
特に、負け方。
相手が強くて、実力を出し切って敗れたり
実力が伯仲していて、競った上で負けたなら問題はない。
一方で、調子が出ないまま、ズルズルと負けてしまったり、
気持ちで負けて、負け試合をするような者は、団体戦では使えない。
明らかに団体のほうが精神的なプレッシャーが大きく、
それに耐えられずに自滅していくパターンが目に見えている。
ある意味、リスクを回避してダブルスに回したつもりだったが、
試合を見る限り、大した差はなかったようだ。

基本的に、相手ペアの作戦は「ポーチでポイントを取る」こと。
タイミングとか、何球目とか関係なく
ただポーチに出ることの一点に集中していたので、
そこさえ注意して、後衛はストロークのコースを選択すればよかった。
クロスに打つばかりがストロークではない。
ストレート、サイド、ロブなど、普段の練習でもやっている。
それなのに、「ポーチ練習か」と思うほどに
クロスにしかも甘いボールを打ってるだけ。
何の工夫もない。
たまにストレートを狙っても、失敗したらそれを引きずって2度としない。
それじゃ、崩せませんよ。

一方、前衛はポーチに来ると分かっていながら
ポジショニングが悪いし、相手前衛を観察してない。
ついでに、足も止まって動く気配すらない。
相手前衛は右に左に動いているのに、
こっちは、かかしのように突っ立っているだけ。
勝てる訳がない。
ボレーのチャンスで、足をそろえたまま打ってネット。
または、わざわざ落としてからただ返すだけ。
そんなプレーばかりが目について、
残念ながら、良いプレーがあったのかすら覚えてない。
そうこうしている内に、ダブルス2は落とした。
by顧問
ひとりごと | 投稿者 ていせんくらぶ 12:35 | コメント(0)| トラックバック(0)
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